ベッドから離れないリハビリは減算

2026年03月13日 訪問リハビリテーションこころ

今年の診療報酬改定で、リハビリの時間に一度もベッドから離れないで

寝たままリハビリを行うと、減算になると通知がありました。

(事情があってベッドから離れられない方は対象外)

 

リハビリは座って立って、行為の改善のために行いましょう、と国が勧めているということですね。

リハビリと称したマッサージは認めない、というメッセージにも感じられます。

 

10年以上前から「脱ベッド」リハビリが推奨されていることは以前、掲載しました。

https://familyclinic-cocoro.com/blog-riha/20250502/172/

 

対象者が明日から少しでも生活しやすくなるため、行為を行いやすくするために

療法士が必要なリハビリを行います。

マッサージとリハビリの差を出す制度改定は今後、進んでいくかもしれませんね。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。