まぁ、負けるよね

2024年04月29日 こころ院長ブログ

地方選挙、自民党大敗、、、とメディアは大々的に報じています。

まぁ、そうでしょうね。

これだけ、逆風吹いている中で選挙して、通常なら、勝てるはずない、そう感じます。

むしろ、この状況で勝てなかったら、野党の側は、そうとまずかったのではないでしょうか?

大敗、と、大々的に報じてますけど、これも、メディアの自民党嫌いの偏向、ありませんかね?

そもそも、3つの選挙区で、自民党が立候補したのは1つ、出なかったでしたっけ。

1戦1敗、負け率100%、ということなら、大敗、としてもいいのかな?

どうでしょう。

残りは、立候補立てていない。

不戦敗、なので3連敗、3つの敗北、として、報じていますよね。

ほかの、野党の政党で、立候補立てていない正当いっぱいありますよね。

そちらの政党に対しては、不戦敗、大敗、というフレーズは使いませんよね。

さも、自民党が悲惨な負け方をした、というミスリードをしようとしている意図が感じられます。

与党という大きな力を持っているものに対して、ダメージを与えたい、一矢報いたい、

いじめたい、やっつけてやりたい、そういった感情がないでしょうか?

報道は、あくまでも客観的事実を報じて、その結果の考えは、視聴者に任せるべき、じゃないでしょうか。

某番組のように、いっつも偏向報道するようなことは、私は好かない。

報じるなら、立件民主党が3つとも当選、快勝。

それだけで十分なのではないかな?

人は、メディア、SNS,インターネット、周りの人の口コミ、などなどで、知らず知らずにミスリードされやすい。

自分で考え、感じていると思っても、誰かの思惑に踊らされていることはよくある。

情報は、あくまでも中立的に、冷静に受け取り、自分で感じて考える、そして結論を出す。

そういった心の準備が大事なんじゃないかなぁ。