作業療法士 OTと言語聴覚士 STの増員についての検討中

2022年11月06日 こころ院長ブログ

現在、作業療法士 OTと言語聴覚士 STのスタッフを増員するかどうか、募集するかどうかを検討しています。

現在、リハビリテーション事業所の在籍スタッフは、

理学療法士 PT 5名、作業療法士 OT 2名、言語聴覚士 ST 2名となっています。

お判りいただけたでしょうか?

OTとSTが2名ずつ。

以前から、ブログでもしばしば取り上げてきましたが、3名以上いることで、色々なことが安定します。

休みや振り替え、業務の効率化、スキルの底上げ、知識やっ経験の共有、人間関係の安定化などなど。

そして、サービス運営上は、男性スタッフ、女性スタッフが、ともにいることが大事です。

最近のちょっと変な流れでは、募集に男性スタッフとか、女性スタッフとか、記載してはいけない?とか。

おかしいですよね。男性がほしい、女性が欲しい、雇う側にも希望があります。それって、男女差別とか、不平等とか、そういったことではありません。

いま必要としている業務に適するスタッフが、男性なのか女性なのか。

それを記載しないと、採用する気もない、男性・女性を、わざわざ、資料を送ってもらったり、電話連絡してもらったり、面接を受けてもらったりと、誰も得をしない。

医療、介護の分野では特に、男性スタッフ希望、女性スタッフ希望など、性別によるサービスの受け入れや拒否、快・不快が明確にあったりします。

現在、OT は、男女1名ずつ。バランスがいいです。なので、男女どちらでも・・・・といった感じですが、STは男性2名。もともと、STって、女性が多い、訪問リハビリでは少ない印象ですが、当事業所では、2名、ともに男性という、珍しい状況です。こうなると、ほしいのはどうしても、女性スタッフということになります。だって、利用者さんのニーズなんだから、しょうがないじゃない。

OTもST、まだ、僅かに枠がありますが、ぼちぼち、満員御礼が近づいてきています。もちろん、運営上、経営上は、満員ベースで回転している方が、経済効率はいいです。だから、一般のステーションや事業所では、ぎりぎりのスタッフで回しており、依頼をかけた時に、しばしば、今は枠がいっぱいで受けられませんと断られます。

訪問リハビリを推奨して、特に嚥下訓練・認知症訓練を推奨しておいて、いざ受けたいってなったときに、いやぁ、今は枠がいっぱいで受けられません、っていうのは、ちょっと、ヤダなぁ、と思ったりします。

しかし、やぶからスティックにスタッフを増員していくわけにもいきません。

うーーーん。

悩むなぁ。

というのが、今のところのBOSS NECOさんの悩みです。