論文が日本訪問リハビリテーション協会 機関誌に掲載されました

2022年05月20日 訪問リハビリテーションこころ

先日、投稿した論文が日本訪問リハビリテーション協会 機関誌に掲載されました。

昨年の日本訪問リハビリテーション協会 学術大会で発表した演題が入賞し、論文掲載の依頼をいただいた経緯です。

 

もっとも学習効果のある方法は「他の人に教えること」と先日ブログでお伝えしました。

学会発表、論文投稿、講師など自身で実施したことを他者にお伝えすることで、
もっとも勉強になるのは発表者です。

一昨日に「認知神経リハビリテーションのプロトコル ~訓練で効果を出すための手続き~」

というテーマで1時間、作業療法士・理学療法士・言語聴覚士を対象にオンライン講義をしましたが、

参加される方々に1番わかりやすく伝えるために

    様々な書籍・文献から根拠となる情報を調べて

    スライドのレイアウト、図や動画の順番や載せ方を工夫する

ことで自身の知識が増え、整理されるのを感じました。

コロナ前、筆者は全道各地や本州で講義を行いましたが、他の人にお伝えする機会をいただくのは

自身のために有益と感じながら、毎回作業させていただいています。

 

さて、64日、5日の日本訪問リハビリテーション協会 学術で当訪問リハ事業所から2名、
オンラインで演題発表します。

当事業所がより充実した訪問リハビリテーションを提供できるよう、他者に発表する機会を得る

スタッフが増えることは大変ありがたいことです。

質の高いリハビリテーションを提供するため、定期的に学会発表を行うことに加え、

講義依頼や論文投稿依頼があった際は、可能な限り引き受けたいと考えております。

(もちろん利用者さんへの訪問リハビリテーション実践に支障のない範囲で、ですが)

 

当ブログも、筆者自身の知識の整理のため、今後も掲載させていただきます。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。