“ネットワークはフットワーク”

2026年04月17日 こころ居宅介護支援事業所

皆様、こんにちは。医療ソーシャルワーカーの酒井です。

新年度が始まり、北海道へもすでに桜の便りが届いたとか。

厚別区内の軒先でも、スイセンやエゾムラサキツツジが

ちらほら咲いているお宅も見かけます。

年々早まる春の訪れを素直に喜んでいいのか

ちょっと考えてしまいますが

暖かくなり天気がいいと心も軽くなる気がしますね。

 

今回はダジャレからのスタートです。

ワーカーとしての経験が浅い自分にとって

どう動いたらよいのか、困ることがあります。

そんな時にタイミングよく(悪く?)私に電話をくれた方がいると、

いただいたお電話で申し訳ないのですが…と皆様を質問攻めに

させていただいております。

いつも快く答えてくださるワーカー、ケアマネ様方。

ありがとうございます、そしてお時間を頂戴してばかりで申し訳ありません。

それと同時に、過去に出会った素敵な先輩ワーカーもたくさんいらっしゃるので

あの方ならこういう時どうするのかな、と考えさせていただいています。

 

最近思い出したのが、とあるワーカーさんの言葉である

 

“ネットワークはフットワーク”

 

まさに読んで字の如く。

コロナ禍も経た現在、便利な連絡手段は多々ありますが、

実際に顔を合わせて築く関係は何物にも代え難いと思います。

つながりを築くことの大切さをわかりやすく表していると感じている言葉です。

 

現在、少しづつではありますが関係各所へご挨拶にお邪魔させていただいております。

今年は全道大会やソーシャルワーク学会等はもちろん、

隠れたニーズを拾い上げられるよう当院近郊のイベント等へも

可能な範囲で参加させていただこうと考えています。

微々たるものではありますが、皆様の生活へ寄り添っていけるよう

伴走させていただきますので、今後ともよろしくお願いいたします。