旧ヤクルト邸の最後

2026年05月21日 こころ院長ブログ

こころ倉庫(旧ヤクルト邸)は、跡形もなくなり、まっ平の平地になりました。

解体作業をチラ見していましたが、中心に鉄骨がはいっていたものの、躯体は、断熱粗大もなく、

もろそうな木組と薄っぺらい板で、もろかったみたいですね。

遅かれ早かれ、何らかの風雨により崩壊していたかもしれません。

1Fのぶよぶよした床板のところの下では、水道管が損傷していたようで、水浸しだったと聞いています。

いつか大噴水や地盤沈下が起こってもおかしくなかったのかも。

ましてや、ガス管が、ということがあったら、おそろしい。

かなりのコストはかかりましたが、将来の懸念を払しょくするためには、リスクヘッジとして、

やむを得ない処置だったと納得させるしかない。

現状、アスファルトの準備に時間がかかっている?ようで、スムースに

Parkingの完成とはいかないようです。

ここが職員駐車場として使えるようになると、クリニック周りのスペースがかなり余裕ができるので、

場合によっては来客駐車スペースの拡大もできるかも。

心配なのは思ったよりも荷物が多かったこと。

物置ガレージ一つでは足りないかも。

二つ目の増築か、院内の無駄スペースの整理により、院内にも物品スペースの拡大を

していく必要があるかもしれません。

ロッカーも人数の倍くらいあるので、これを処分したり、収納スペースにすれば、

かなりの収納スペースを確保できます。