今こそ備蓄米でしょ

2026年05月13日 こころ院長ブログ

お米の値段が下がってきましたね。

昨年度米が、在庫余っているとか

買う方はいいけど、お米屋さんや農家が困って、またお米の生産に影響が出ないといいな。

備蓄米の放出と外国産米の輸入、それと米離れが影響しているとか。

解決策は今これっきゃないでしょ。

昨年から放出した備蓄米。

あの時、秘奥出の際に売り上げたお金も含めめて使って、

今こそ、政府が余剰のお米を市場から備蓄米として、それなりの値段で

買い取って、また有事の備えて備蓄するときでしょ。

古米、古古米、古古古米まで放出しちゃったんだから、

一旦、2倍3倍量の古米を備蓄すべき時じゃないのかな。

それで、また、新米が出る前とか、不作の時に、定期的に、

必要量だけ備蓄米を放出して、コメの安定供給、価格安定を

測るとか。

価格競争させて、赤字覚悟の在庫放出とかさせて、

お米屋さんや農家に、余り負担をかけちゃぁ、ダメじゃないかな。

そして、常に余剰の¥になるようであれば、国内分お米を確保した状態で

コメを国策として、輸出して、農業国家にしていく方針もありだね。