
お休みをいただき、久しぶりに家族旅行に行ってきました。
日帰りですが。
道南の方へ。
八雲、森町、砂原、鹿部、茅部まで。
間歇泉、25年ぶりくらいに見ました。昔と変わらず。
施設はきれいになっていましたが。
大船遺跡のとこで、縄文文化にふれ、お土産屋さんの“土偶ガチャ“なるものを引きました。
5〜6種類の土偶のフィギュアが当たるそうでしたが、妻が1回回すと、写真の土偶が出てきました。
なんだか可愛くない、変なやつでハズレかな?と思いましたが、
隣にある縄文文化センターの博物館、展示場に入場して見て回ると、
これが“中空土偶“という国宝だったようで、大当たりだったみたいですね。
土偶は、元々、粘土性の女性を模ったものが多く1万4000年くらい前から作られ、妊娠・出産・豊穣など
祈って、身代わりとして壊されることが多く、こうして残っているのはかなりレアなんだとか。
せっかくなので、第一診察室の展示棚に飾っておくことにします。
私が森町の国保病院で半年くらい勤務していた時には、高速道路は国縫までしかありませんでしたが、
今では、大沼公園まで延伸されて、道南へのアクセスはかなり良くなりましたね。
高速道路なら渋滞しないし。
大沼団子も15年ぶりくらいに食しましたが、相変わらず柔らかくて美味しい。
大学生の頃、北海道中を観光して回りましたが、25〜30年の時を経て、もう一度ゆっくり回ってみるのも
ありかもしれませんねぇ。