2026年04月27日 こころ院長ブログ
中年になると、若い頃と比べて考え方も変わる。
中年も前期 中期 後期でまた変わる。
老後の不安などから、貯金をしなくちゃ、という思い、
資産形成をするために投資をしなきゃ、とか、
学費がかかるから、全然貯金できない、とか
さまざまなフェーズがある。
YOU TUBEなどで、資産形成や老後の問題などについて話をしている動画を
見たりもする。
そして、ある考えに行き着く。
もちろん老後のことは考えなきゃだけど、今できること、今楽しむべきこと、
やりたいこと、やるべきなんじゃね?
お金を未来に託すことは大事だけど、その時にお金があっても使える自分であるのだろうか?
もちろん、家族にお金を残していくということでもいいのかもしれない。
でも、自分で使うことも考えたほうがいいのでは?
自分の人生もより良いものにしたほうがいいのでは?
お金って本当にどれほど必要なの?
老後に2000万、という話だったけど、それって本当なの?
そんなにいるの?それで足りるの?どっちなのかなぁ。
正解がない以上、そして、年金も不確かな世の中、だったら、ある程度の
お金を用意して、今やりたいこと、やるべきこと、やったほうがいいこと、
我慢しないでやったほうがいいのでは?
そして、会える人には会っておいたほうがいい。
作れる思い出はいっぱい作ったほうがいい。
やるかやらないか、買うか買わないか、行くか行かないか、迷ったときは、なるべくGO
を選んだほうがいいんじゃないか?
最近はそういったマインドになってきています。
あまり欲というものに無縁の人生を歩んできましたが、少しでも思ったら、それを欲に
昇華して、やってみる、買ってみる、行ってみる、
そういう人生をこれからは少しずつ送って、人生に色味をもっとつけてきたいな、と
考えています。