結局、いつものこと

2023年10月02日 こころ院長ブログ

ご近所の国のことね。

結局、予想通りでしょ。

連休にはいったら、あれだけ汚染水だなんだと、入国規制や出国規制、

輸入規制だのさんざん反日、排日うんどうしておきながら、ふたを開けてみれば、

ディズニーランドや観光地には、中国人だらけで大混雑。

放射能汚染はどうしたの?

お魚も、日本の魚は輸入規制して、輸入量をかなり制限しているのに、

裏では、闇ルートから輸入しようとする業者が摘発されたり、同じ海域のさかな

なのに、中国船でとった魚は、問題なし、というような矛盾。

日本医観光に来る中国の方は、汚染水?、全然気にしない、だって、

安全でおいしいもん、食べるでしょ、的な感じで。

結局は、一部の自分の生活や環境などに不満を持つ方々のやつあたり、中国政府と

その思想に準ずる方々の言動であって、中国国民の総意ではなかった、

という事ですね。

かの国は、いつも、内政事情や外交が怪しいときは、とにかく反日にシフトする。

そこでガス抜きをして目線をそらせる。

いつもの事。

それに右往左往するような政治や経済を日本はしていてはいけない。

もちろん中国と仲良くすることは大事だけど、そんなことよりも、

東南アジア、インド、アフリカ、ヨーロッパ、オセアニア、南米の国々、との

密接な、良好な関係性をつくり、保つことで、政治的にも、治安的にも、

経済的にも安定的な政策を取るべき。

中学の社会でやったでしょ。

モノカルチャー経済は、不安定だから危ないよって。

中国依存のある意味モノカルチャー経済のような今までの日本経済は、

もうやめた方がいい。多国籍の経済を作っていかないと。