これからの世界は、力と暴力の世界になっちゃうのかな?

2023年08月03日 こころ院長ブログ

資本主義、西側諸国の衰退。

格差社会がさもすべて悪いかのような風潮。

過度な再分配、富める者の横暴、散財、傲慢、繰り返される乗っ取り、侵略と

倒産、衰退。

増える軍国主義、独裁主義。

独裁国家の横暴、独走、繰り返される戦争。

力のない国連。

暴力に訴えるもの、自分主義で無茶苦茶な論法で主張をし、実力行使で実効支配し、

実質的に思い通りにしてしまう国家。

国際法を無視した国連の指示や国際社会のルールを無視する国。

他国を非難するものの、自国の非には知らん顔する国。

自国の利益の為に、未だに地球環境破壊度外視の開発を進める国々。

暴力を煽るように戦力ばかりを増強する国々。

辞められない核兵器の開発と所持。

機械の自立を促すかもしれないAI開発を、自己の金銭・知識・権力・名声その他の欲の

為に歯止めを利かせられない人々。

結局のところ、ルールは破ったもん勝ち、悪いことはしたもん勝ち、戦争は

始めたもん勝ち、主張は大声を出したもの勝ち、軍事力があるものが発言権が強い、

安易に核兵器を散らつかせるもの。

地球規模での法治が行き届いていない現代。

このままでは、また数百年前に逆戻り。

力押して、植民地の拡大、自国だけの利益追求。軍事力で発言権を得て地球を支配する。

そして地球を汚していく。

反対のものは、捕まえる、殺す、国をつぶす、奴隷にする。

そんな時代に逆戻りするのでは?という不安。

そんなに軍事力を強めて、兵器を増やして、訓練をして、何と戦おうとしているのか?

東アジアだけでも、北朝鮮、中国、ロシア・・・・。

日本、韓国、台湾が、水から戦争を仕掛けるわけがないじゃない。

だとしたら、何と戦うために軍備を整えているの?

アメリカだってわざわざ不利な戦場で積極的な戦争はするはずない。

だとしたら、自分たちで侵略戦争を企てているとしか考えられない。

狙いは韓国、台湾、日本。

そして東南アジア諸国。

地球をアメリカと二分することが目的?なのだろうか?

日本のことはほっといてほしい。

攻めることは無いのだから、陸続きでもないのだから、害はないでしょ。

少数民族としてほっといてほしい。

やだなぁ。

暴力的な人嫌い。

粗暴な人嫌い。

わがままで、横暴な人嫌い。

のんびりと平和に暮らしたいなぁ。

資本主義は、もう成功して、誰よりもお金持ちになる、セレブになる、ということを

成功と考えるのは辞めたらいいと思う。

全ての人が、それなりの生活ができることをベースに、頑張った人、成功した人が、

それよりもある程度富める状態でいいと思う。

豪邸に住む、贅沢三昧をする、ギャンブル三昧する、パーティー三昧、高級外車・プライベートジェット、

ヘリコプターの所持、執事やメイドを雇う、庭にはプール、家にはお風呂が何個も、ジャグジー完備、

自宅にビリヤード場や広大なシアタールーム、ホームバー完備、別荘を何件ももち、海外にも別荘地を持つ、

クルーザーを所持して、多くの従業員に働かせて、自分は会議と命令・承認などの仕事ばかり、年収は軽く億を超え、

貯金の利子だけでも毎年労働者の給与よりも入ってくる。

不労収入だけでも生活できるほどに。

そんな圧倒的なお金持ちを生み出す必要あるだろうか?

あったとして、それを相続させなければ、一代限りのものとすれば、生まれによる格差、

というものは、残る部分はあるが、だいぶなくなるんだろうなと思うけど。

政治家は、結局、権力のあるもの、金のあるものに従う傾向にあるんだろうから、お金持ちに不利になるような

政策は、きっと提案も実現もしないのだろう。

結局のところ、頑張った、中途半端にお金を持っている人から巻き上げて、再分配。

圧倒的な金持ちと、その他大勢、という仕組みを作るのだろう。

そしてみんな、働いても豊かにならないので、やる気がなくなる。

搾取され続ける大勢の人となってしまうのだろうか。