衆議院解散

2026年01月26日 こころ院長ブログ

衆議院解散の是非については、そろぞれの考えがあると思います。

私個人としては、特に何も感じません。

テレビなどは、解散に批判的なことばかり流しますが、

予算委員会で、文句ばっかり出てごたごたするとか、

大事な協議をしようとしても、いつまでも政治と金の話やましていや今更

モリカケの話を持ち出したりなどしているようでは、改革が進まない。

解散して、国民が思うような議員を選出して、そのうえで速やかに議論を行う、

というための解散もありかなとも思います。

もし、総理大臣が、同じ政党内でも反発して政策が進めにくいと感じているなら、

そういった人も含めて、本当に、国民に支持されている政治家なのか、

と問うのはありかなとも思います。

しかし、選挙のための連立、というのは、さんざん、各党ディスってきたのに、

やっぱりやるんだ、というのが個人的な感想。

選挙協力のために、大事な政策を捻じ曲げてでも、票を集めたいというのは、いかがなもんでしょ。

逆じゃないかなぁ。

政策をブラッシュアップして、それに賛同する人の票を集める、賛同できない人の票はあきらめる。

票を集めるために、大事な政策をあきらめてでも投票してもらう。

どちらがいいと思います?

まして、政策が全然違う党同士が選挙協力や連立を組むって、

もうそこに、政治理念とかはないよなぁとか。

相変わらず、自民党を揶揄する選挙戦をしている党も多いですが、

他者を貶めて自分の評価にしよう、味方にしようとするようなやり方を

する人々を信頼して国を任せられるだろうか?

そんなことよりも自分たちはこうしていきますという強いメッセージを

出した方がいい。

自民党を別に高評価はしていないです。

高市総理は、この短期間に、すでにそれなりに政策実行をしているし、

各大臣も今までにない短期間での施策をしていると思います。

もうすこし、続けてみてほしいなぁとは個人的に思います。

ですが、自民党内には、もう続けてほしくないなぁと思う政治家さんも

いっぱいいます。

だkらこそ、比例代表なんて言う民意を反映できない選挙制度は

やめた方がいい。

組織的な票、それが組合だったり、学会だったり、宗教だったり、

民族だったり、人種だったり、思想だったり、扇動だったり、、、、

そんなんで、必ず当選できる人を作ってしまうのは、

危険なのではないかな。

小選挙区でも組織票は動いてしまうけど。

禁止したとて、こっそりばれないように組織票を動かしたりするんだろうけど。

個人や団体の利益誘導での選挙ではなく、理想としては国のために、

という政治家が、増えるべきなのではないかなぁ。

じゃぁどうすれば、というのは難しいとkロだけど。