アメリカが冷静でほっとする

2022年11月17日 こころ院長ブログ

ポーランドの巻き込み着弾について。

ちらっと報道を聞いたとき、第3次世界大戦の不安がよぎりましたが、アメリカの反応が、

思っていたよりもずっと冷静でほっとしました。

着弾がたとえロシア製の爆弾だったとしても、打ったのがロシアとは限らない。

調査をしてからコメントし、ウクライナ側の迎撃ミサイルが誤って着弾したのでは、という可能性が

強いのでは?ということのようだ。

おそらく、ロシア側も意外だったのではないだろうか?

大戦は避けたいのは、ロシアもアメリカも同じだと思うが、アメリカが率先して、最初から

ロシアの仕業ではない可能性を主張し、NATO各国をなだめる形になるとは・・・。

ウクライナ側が、自国のミスをロシア側に押し付けて一気に世界を反ロシア側に持って行こうとした

意図が、その言動からちらりと見えたのが、ちょっとなぁ。

そこが見えてくると、今までのロシア横暴、暴挙とされていた部分も、全部が全部、ロシアが行ったこと

だったのかなぁ、という一抹の不安を覚えてしまうのは私だけかな

早く、終わればいいなあ。戦争。

そして、おこらないといいなぁ、台湾、韓国、日本への中国の進行。

やめてくれないかなぁ、北朝鮮の軍事力アピール。